シャビーでセピア色の暮らし

日々生活、景色、ガーデニング、アンティークや骨董、甘いもの、、、、、たわいも無い生活の中の一こま。
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天恩山五百羅漢寺に出かけてきました


天恩山五百羅漢寺に出かけてきました


天恩山五百羅漢寺に出かけてきました



天恩山五百羅漢寺に出かけてきました



ほかの仏さまとちがってらかんさんは私たちの同じ生身の人間であったというところに秘密があります。

らかんさんはお釈迦さまのお弟子さまだった人たちです。

羅漢堂にいならぶ五百羅漢さんは、人びとにとって懐かしい自分の肉親の姿であり、恋人の姿だったのです。
大きさに感激しました。

松雲禅師が作ったオリジナル部分を最大限残して、すき間やゆるんだ箇所、欠けたものを部分的に直してゆく保存修復です。
時間経過も仏像の歴史のひとつと考え、なにより松雲禅師の写実性の豊かさ、表現内容の深さ、格調の高さをよみがえらせてくれます。毎年少しずつではありますが修復を行ってゆきたいと考えています。

しかし修復にはお金がかかります。年間約300~400万円です。皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。

私もすばらしい羅漢さんにお会いしたので気持ちの修復費用を入れてきました。

「目黒のらかんさん」として親しまれている当寺の羅漢像は、元禄時代に松雲元慶禅師が、江戸の町を托鉢して集めた浄財をもとに、十数年の歳月をかけて作りあげたものです。五百体以上の群像が完成してからもう三百年の星霜を重ね、現在は東京都重要文化財に指定されています。(現存三百五体)
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